TALKSHOW

6月16日

12:00〜 [開業編]なぜ、どうやって活版印刷を始めたのか 

桜ノ宮 活版倉庫 代表 小瀬恵一

様々な印刷物の企画・制作をする傍ら、8年前、廃業した印刷所より機械や道具一式を譲り受けて活版印刷所を開業。依頼者と対面で打ち合わせをして、オーダーメイドで印刷物を作り上げることを大切に日々活動している。
http://kappan-soko.com


13:00~ [ママ編]子育てと、デザインと、活版と 

大枝活版室 森国雅子

1981年福井県生まれ、百貨店のインハウスデザイナーを経験後、専業主婦を経てフリーランスに。長い間眠っていた印刷所を再生し、活版に携わるようになって5年目。2人の少し歳の離れた子の母としても奮闘中。
http://www.oeda-kappan.com

Organ活版印刷室 直野香文

1982年岐阜県生まれ、岐阜市で活版を始めて9年目、3人の子どもを育てながら、活版を楽しむシングルマザーです。岐阜の大自然の中で、子育ても活版も自分のペースで楽しんでいます~!!
http://organkappan.net


14:00〜 [紙編]紙の基本講座 ~手触りを愉しむ~ 

山本紙業株式会社 代表取締役 山本泰三

1974年大阪府堺市生まれ、小学生の頃より家業(紙卸)の手伝いを始める。商社を経て家業を継ぐために山本紙業に入社。世界に向けてオリジナルプロダクトの販売や紙のワークショップ展開など活動中。
http://www.yama-kami.com


15:00〜 [継承編]70年の歴史を受け継いだ活版印刷所の今 

明晃印刷株式会社 代表取締役 高崎健治

これまで様々な事業を立ち上げ成功させてきた経験を活かし、約70年続く活版印刷所を先代より受け継ぐ。2代目/高崎健治とイラストレーター/中本優が活版印刷の枠を超え、まだ見ぬ“おもろいビジネス”を狙っています。
https://www.facebook.com/meikoprinting


16:00〜 [製版編]「真鍮版と樹脂版」その違いと使い方 

株式会社和光 代表取締役 井上佳英

1972年大阪市生まれ、高校卒業後、デザイン専門学校に通い、先代が経営する和光に入社。四半世紀を凸版の製造(製版)に関わってきたプロフェッショナル。活版印刷所からの依頼を受けて、真鍮版、樹脂版を提供している。
http://wacoo.co.jp


6月17日(日)

13:00〜 [コラボ編]珈琲×福祉×活版〈 活版サードウェーブ!?〉

COFFEE PAPER PRESS / 成田友彦・前川雄一・笹森潤也

 珈琲・福祉(デザイン)・活版、各分野に精通している三人によるプロジェクト。売り上げを資金に、全国の福祉作業施設で作り手にコーヒーを振る舞う活動を行なっている。
https://www.facebook.com/coffeepaperpress


14:00〜 [観光編]観光×活版 

活版カムパネルラ 上田昇辰

1976年広島県生まれ。
9年前にデザイン事務所として独立、2年前に「活版カムパネルラ」を開業。事務所移転を機に、活版の体験型SHOPを尾道らしい坂道の途中に作って観光の方をメインに体験していただき、活版とデザインの普及活動してます。
 https://campanella-letterpress.jp

Organ活版印刷室 直野香文

1982年岐阜県生まれ、岐阜市で活版を始めて9年目。岐阜の体験参加型観光イベント「長良川おんぱく」に初年度から参加し、今年で8年目。この春、岐阜市の観光地、古い町並みの中に工房移転し、さらに深く観光に関わっていく予定です!
http://organkappan.net


15:00〜 [海外編]アメリカ活版印刷 修行の旅 

なにわ活版印刷所 大西祐一郎

顧客からの依頼による印刷受注の傍ら、活字、木版、凸版などを組み合わせて自身の作品づくりをしています。「活版ワークショップ大阪」、「旅する活版印刷所」、「活版レスキュー」はライフワーク。
http://kappan.did.co.jp/ 


16:00〜 [質問編]質問BOX開封& 回答会 

イベント会場にある質問BOXに聞きたい質問を入れてください。
一つひとつ開封しながら、会場にいる出展者がその場で回答していきます。